※イメージ画像:「若槻千夏の期間限定ブログ」より

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 バラエティーに本格復帰した若槻千夏(31)の株が急上昇している。

 今月25日にバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にて"桃太郎電鉄芸人"として出演し、実力派芸人たちを相手にまったく衰えていないトーク力を発揮。ネット上の視聴者からは「やっぱり若槻おもしろい」「頭の回転はやいな」「全然ブランク感じさせないわ」などと絶賛が相次いだ。

 また、21日には『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)に出演。同番組は司会を務めていたベッキー(31)が不倫騒動で休業中となっているが、若槻は自身のInstagramに収録中の写真を投稿しつつ「代役の金髪」と自分についてコメント。ベッキーの代役だったと認めたことで「ポスト・ベッキーに急浮上」とメディアや業界内で騒がれている。

 18日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では、今をときめく人気俳優のディーン・フジオカ(35)とともにゲスト出演。過去に激怒させたことがある篠原信一(43)との再会で爆笑トークを繰り広げたり、大ファンだというディーンに大はしゃぎしたりでスタジオを盛り上げていた。

 活躍はバラエティーだけにとどまらず、3月5日にナゴヤドームで行われる野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合で始球式を務めることが決定。侍ジャパンは若槻がプロデュースする人気キャラクター「クマタン」とタイアップしており、芸能活動とともにキャラクタービジネスも絶好調だ。

 昨年末に『さんまのまんま』(フジテレビ系)で4年ぶりに本格復帰してから3か月ほどしか経っていないが、早くも全盛期の勢いを取り戻している。

「ファッションビジネスに専念するために一時的に芸能界から離れていましたが、もともと頭の回転が早くてトーク力は抜群。バラエティ慣れしていて大物タレントや芸人たちにも気に入られているため、制作サイドは安心してキャスティングできる。現在はバラエティやイベントのオファーが殺到し、レギュラー番組を持つのも時間の問題といわれています。本当にベッキーの後釜になってしまうかもしれません」(芸能関係者)

 また、休業のタイミングが結果的に絶妙だったとの意見もある。

「島田紳助(59)の引退のあおりを受けて凋落した女性タレントは多く、紳助ファミリーの一員として認識されていた若槻も危なかった。しかし、ちょうどそのころからテレビ業界と距離を置き始めたので騒動の火の粉をかぶらず、イメージは悪化せず。好感度が高いまま復帰することができた」(前同)

 さらに、若槻の快進撃を後押ししているのが根強い男性人気だ。

 若槻は2012年に結婚し、1児の母となっているが美貌は衰え知らず。前述の『アメトーーク!』ではミニスカートからパンツがチラリしそうになり、ネット上の男性視聴者から「昔は品がない女だと思ってたけど、今は色っぽい」「若槻エロくなった」「イイ女になったなあ」などと色気を評価するコメントが相次いだ。

 休業前の状態に戻るどころか、むしろ以前より女としての魅力が増してパワーアップしている若槻。「ポスト・ベッキー」としては小島瑠璃子(22)やマギー(23)らの名前が先に挙がっていたが、この波に乗って若槻が争いを制してしまうかも...?
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)