「ミカン梅酒」は濃厚な甘味の完熟ミカンを使用

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和歌山県の酒造メーカー中野BCは3月3日(木)から、「ミカン梅酒」と「ユズ梅酒」を発売する。「紀州てまり」をデザインした梅酒「なでしこのお酒『てまり』」の新シリーズとして登場。価格はどちらも180mlが388円、500mlが918円。

【写真を見る】「ユズ梅酒」はユズ本来の爽やかな香りが楽しめる

両商品とも和歌山産のブランド品種「南高梅」だけを使った本格派の梅酒をベースに、色鮮やかな“カクテル梅酒”に仕上げている。

ミカン梅酒は、和歌山を代表する特産品「有田みかん」の果汁を加えた梅酒。高級ミカンジュースの販売で有名な有田市にある「早和果樹園」の糖度11度以上のミカン果汁を使用している。

さらに、12月以降に収穫した“完熟ミカン”の果肉のみから搾った果汁のため、ミカンをそのまま食べているような濃厚な甘味と芳醇なコク、爽やかな酸味が口いっぱいに広がるという。

ユズ梅酒は、香り成分を多く含む果皮ごと搾った国産のユズ果汁を加えた梅酒。香料を一切使用せず、ユズ本来の爽やかな香りと、かんきつ系のすっきりとした味わいが特長だ。

また、180ml瓶は飲みきるのにちょうどいいサイズで、パーティーなどの手土産や、女性へのプチギフトにも最適。この春、色鮮やかな“カクテル梅酒”を楽しんでみてはどうだろうか。【東京ウォーカー】