25日、北朝鮮の首都・平壌の順安国際空港第1ターミナルを取材した。

写真拡大

2016年2月25日、北朝鮮の首都・平壌の順安国際空港第1ターミナルを取材した。新華網が伝えた。

【その他の写真】

新たに建設された第1ターミナルは北朝鮮国内線発着専用として今年1月から運営を開始した。第1ターミナルと第2ターミナルは連結しており、空港内にはトラベルショップ、IT製品ストア、回転寿司店、空港全体を見渡せる屋上レストランなどが設けられている。

◆写真説明
1、チェックインカウンター
2、回転寿司店
3、第1ターミナルの空港ショップ
4、IT製品ストア。ここでは北朝鮮製ブランド「アリラン」の携帯電話や携帯カバー、モバイルバッテリーなど各種の携帯周辺機器だけでなく、携帯アプリのインストールサービスも行っている。
5、第1ターミナル内の空港ショップで撮影された北朝鮮製ブランド「アリラン」。この携帯電話の価格は390ドル(約4万4000円)で、多言語対応の辞書や各種ゲームが内蔵されている。(提供/人民網日本語版・翻訳/JK・編集/武藤)