Doctors Me(ドクターズミー)- ユルい女になってない?"デリケートゾーンの老化"がわかる14のチェックリスト

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女性にとって加齢とともに老化やゆるみが気になるデリケートゾーン。
加齢とともに性交時や尿漏れなどデリケートゾーンにもさまざまな悩みが出てきてしまいます。

デリケートゾーンの老化予防のために、今のあなたのデリケートゾーンの老化&ゆるみをチェックしてみてましょう。

チェックスタート!

□ 最近、尿漏れが気になる
□ 出産経験がある
□ 排尿をコントロールできない
□ 重いものをよく持つ
□ 性交時に乾燥して、痛みを感じることがある
□ 膣に空気や水が入りやすい
□ 笑うと失禁することがある
□ 性交時の感度が落ちてきた
□ 太り気味である
□ 食生活が乱れている
□ ストレスを感じることが多い
□ 喫煙をしている
□ おりものが多い または 匂いがきつい

いくつ当てはまったでしょうか?

結果は…

当てはまった数が「0〜3個」の人


あなたのデリケートゾーンは比較的健康といえるでしょう。

あなたの生活習慣では、デリケートゾーンが健康に保たれていることでしょう。

ゆるみも気にならないと思います。しかし、加齢とともに急に老化やゆるみが進行する場合もあります。油断せずに、適度な運動をしたり、膣や肛門の筋肉を引き締めたりゆるめたりする骨盤底筋群の体操で予防していきましょう。食生活や肥満も原因になります。今の段階で生活の改善やトレーニングを継続すると老化&ゆるみ予防になります。

当てはまった数が「4〜7個」の人


【注意】デリケートゾーンがゆるんでしまっている可能性があります。

あなたの生活習慣では、デリケートゾーンの老化&ゆるみが進行していくでしょう。

日常生活の尿漏れや性交時の緩みが気になる場合は、定期的な運動や骨盤底筋群の体操で予防していきましょう。食生活や肥満も原因になります。今の段階で生活習慣の改善やトレーニングを継続すれば、老化を予防し、ゆるみのないデリケートゾーンをキープできると考えられます。

当てはまった数が「8個以上」の人


【要注意】デリケートゾーンがゆるんでしまっている可能性があります。

あなたの生活習慣では、デリケートゾーンの老化&ゆるみがどんどん進んでしまう傾向にあります。

いろいろな原因が考えられますが、出産経験や日常生活の乱れ、肥満や加齢が主な原因です。また、骨盤底筋(子宮や膀胱などを支えている膣周りの筋肉)が弱くなると、デリケートゾーンもゆるんでしまいます。

まずは定期的な運動や骨盤底筋群の体操で予防していきましょう。
骨盤底筋の体操は、膣や肛門の筋肉を意識しながら、引き締めたり、ゆるめたり、を繰り返していく運動で、骨盤底筋の筋肉を強化していくものです。

骨盤底筋の体操

(※1日3~5セットが目安です。)

≪仰向けの姿勢≫
1.あお向けに寝た後、足を肩幅に開き、ひざを立てましょう。
2.身体の力を抜き、膣と肛門を引き締め(膣を頭の方まで引き上げるようなイメージ)、5秒間ゆっくり数えてから、ゆるめましょう。

≪机を使いながら≫
1.足と手を肩幅に開き、両手を机の上に乗せ、体重をのせるようにします。(この時、顔を正面にし、姿勢を良くすることがポイントです。)
2.そのまま、膣と肛門をひき締め、5秒間ゆっくり数えてから、ゆるめましょう。

≪イスに座りながら≫
1.足を肩幅に開きましょう。(この時、顔を正面にし、姿勢を良くすることがポイントです。)
2.そのまま、膣と肛門をひき締め、5秒間ゆっくり数えてから、ゆるめましょう。

もし、体操や日常生活で気をつけても改善がない場合は、産婦人科などの医療機関を受診することをお勧めします。