25日、独紙ディー・ツァイトは「中国経済は崩壊ではなく、成功へシフトしている」とする記事を掲載した。写真は中関村。

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2016年2月25日、独紙ディー・ツァイトは「中国経済は崩壊ではなく、成功へシフトしている」とする記事を掲載した。参考消息網が伝えた。

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世界で「中国経済の奇跡」、「大国中国」についての報道が続いた後、ここ数カ月は逆の論調が目立っている。「中国経済は全面的に崩壊の道をたどっており、世界経済にもこのままでは恐慌に陥るのではないか」との幻想と懸念が広がっている。

しかし、中国経済は崩壊に向かってはいない。世界経済はかつてのように中国の恩恵を受けることはないだろうが、中国は前向きに朝鮮に取り組んでいる。複数分野で改革を推進することは、構造を壊さずには実現できないだろう。過去の単純な発展と成長は過去のものとなったのだ。

中国経済は今、過去数十年の急成長を経て、軟着陸の段階に入った。今後再び急拡大することはないかもしれない。しかし、経済の構造改革は、成功へシフトする過程でもあるのだ。(翻訳・編集/大宮)