26日、中国メディアの澎湃新聞は、昨年日本を訪れた中国人が500万人に達し、約1兆4000億円を消費したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月26日、中国メディアの澎湃新聞は、昨年日本を訪れた中国人が500万人に達し、約1兆4000億円を消費したと伝えた。

日本政府観光局のデータによると、2015年に日本を訪れた中国人は500万人に達し、2014年比で倍増した。これは出国先ではタイ、韓国に続いて3番目に多い。また、日本での消費金額は1兆4174億円に達したという。業界関係者によれば、2016年も日本での爆買いの傾向は続くとみられるという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国製品がもう少し良心的になってくれればと思う」
「中国製品に競争力がなさすぎだ。だから日韓で爆買いすることになる」

「これが中国国内の品質とサービス向上になるなら、いいことだと思う」
「外国のものは品がいいからな。自分の実力がないから愛国心を使って縛り付けようとでもいうのか?」

「日本は中国人のスーパーマーケットという事だ」
「500万人が1兆4000億円を使ったのか。日本製品ボイコットを叫んでいたのはついこの間の事なのに」

「中国製品だけを使って生活しても何の不便もないと思うのだが」
「また日本に軍事費を献上してしまったのか」

「俺は一生、日本へは行かない!中国製品だけで俺のニーズは満たせる」
「中国人はなんて情けないんだ!でも俺は絶対に日本に行かないし、日本製品は買わないぞ!」(翻訳・編集/山中)