26日、AFP通信によると、ドイツ政府は同日、ドイツで難民申請した者のうち約13万人の所在が不明であると明らかにした。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月26日、AFP通信によると、ドイツ政府は同日、ドイツで難民申請した者のうち約13万人の所在が不明であると明らかにした。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

ドイツ政府は、左派党の議員からの質問に文書で返答し、「昨年に登録された110万人の難民申請者のうち約13%が、指示された難民の受け入れ施設を訪れなかった」と述べた。また、所在が不明となっている申請者の中には、自国に帰った人や他国に移動した人、身を隠している人もいるだろうと述べているほか、同一人物が複数回登録されていた事例もあるだろうと説明している。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「メルケル首相の家に隠れているんじゃないか?」

「ドイツ当局者たちにとって、これは驚きなのか?」

「難民に門戸を開くという政策はとても愚かだ」

「彼らは自分たちの行った愚かな行為に対して多大な代償を払うことになるだろう」

「不明となった人々は『イスラム国』に参加して、今は任務に就いているのかもしれない。頭がいいね」

「ドイツよ、現実の世界へようこそ!」

「ドイツよ、ありがとう!米国にはドナルド・トランプ氏が必要だという理由を与えてくれた。悪いな、そちらの国には彼のような人物はいないんだね!」(翻訳・編集/蘆田)