コンパクトボディに高画質な静止画・動画撮影機能を網羅

写真拡大

パナソニックは、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX(ルミックス) DMC-TX1」を2016年3月10日に発売する。

コンパクトボディに1.0型2090万画素・高感度MOSセンサー、広角25ミリからの光学10倍ズームF2.8-5.9の「ライカDCレンズ」を搭載。暗所や望遠撮影など幅広いシーンで美しい撮影が可能だ。

秒間30コマで長時間連写可能な「4K PHOTO」機能を充実させ、フォーカスポイントを変えながら撮影し、後から好みのフォーカスポイントの写真を選べる「フォーカスセレクト」機能を新搭載。ピントが合っていない失敗写真を減らせるという。

高精細な4K30コマ動画、滑らかなAVCHD 60コマ動画撮影に対応。「5軸ハイブリッド手ブレ補正」によりブレを抑えた撮影が可能だ。4K撮影しながらフルHD動画を切り出すことで、パン/ズームイン・アウトの処理を加えた動画を保存できる「4Kライブクロップ」機能を備える。

タッチ対応3型液晶を搭載し、タッチパッドで被写体を確認しながら直感的にピントを合わせられる「タッチパッドAF(オートフォーカス)」を備える。IEEE 802.11b/g/n準拠の無線LAN対応、スマートフォン用無料アプリ「Panasonic Image App」による連携も可能だ。カラーはブラック。

価格はオープン。