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ルノー・ジャポンはこのほど、「ルーテシア インテンス」「ルーテシア ゼン(1.2L)」をマイナーチェンジして発売した。パリのモードを取り入れた限定車「ルーテシア アイコニック」も発売された。

「ルーテシア」は、エンジン特性とトランスミッションの改良、アイドリングストップの採用などによって燃費性能が向上。1.2リットルのエンジンはトルクを向上させ、トランスミッションのギア比も変更したことから、燃費だけでなく、より運転しやすくなっている。

「ルーテシア インテンス」のインテリアは、両サイドにインテリアカラーに対応したカラーラインが入るのシートが新たに採用され、ダッシュボードやドアインナーパネルのカラーと調和した一体感のあるデザインとなっている。ステアリングホイールはGTと同形状のスポーティーなタイプに変更された。

限定車「ルーテシア アイコニック」は、パリのモードを象徴するクチュール(フランス語で「高級仕立て」)の縫製をイメージしたデザインや、クチュールのエレガントで洗練された雰囲気を感じさせるインテリアを採用。「ルーテシア インテンス」をベースに、シートヒーター付専用レザーシート、専用デザインのエアコンベゼル、ドアトリムフィニッシャーなどが用いられた。ルーフとドアミラーには、パリのモードを象徴するクチュールの縫製をイメージしたデザインのデカールが配される。

価格は、「ルーテシア インテンス」が239万9,000円、「ルーテシア ゼン(1.2L)」が219万9,000円(ともに税込)。「ルーテシア アイコニック」は30台の限定販売で、価格は244万円(税込)となっている。

(山津正明)