25日、香港の俳優レオン・カーフェイが、中国東北部での映画ロケで、極寒の中で水中に飛び込むシーンを撮影。「心臓に悪い」とファンを心配させている。写真はレオン・カーフェイ。

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2016年2月25日、香港の俳優レオン・カーフェイ(梁家輝)が、中国東北部での映画ロケで、極寒の中で水中に飛び込むシーンを撮影。心臓に悪いとファンを心配させている。人民網が伝えた。

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映画「愛人/ラマン」などで知られる演技派俳優のレオン・カーフェイは今月初めから、中国黒竜江省でサスペンス映画「冰河追凶」のロケを行っている。主なロケ地となる伊春市はロシアとの国境に近く、年平均気温がマイナス1度という中国でも最も寒い地域。今月8日のクランクイン後、出演者たちはひどい時でマイナス40度という過酷な環境の中で撮影を行っている。

そんな中で、レオン・カーフェイが代役を使わず、極寒の中で川へ飛び込むシーンを撮影したことが話題になっている。刑事役のレオン・カーフェイが犯人を追って、川の中に果敢に飛び込むというもの。水に漬かるだけでなく、長いセリフもこなす必要があり、撮影中はスタッフに緊張が走ったという。

「愛人/ラマン」ではセクシーな魅力で女性たちをとりこにしたレオン・カーフェイだが、すでに58歳になる。それだけにファンからは、「心臓に悪い」「無茶をするのはやめて」「どうしてスタッフが止めないんだ。死ぬかもしれないんだぞ」などと、心配の声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)