23日、四川省南充市に弾丸のような形状の自家用車が現れた。しかし、駆けつけた交通警察官に「危ない」と走行を中止させられた。

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2016年2月25日、四川省の地方紙・南充新聞(電子版)によると、23日、南充市南部の嘉陵区に弾丸のような形状の自家用車が現れた。この“走る弾丸”に、たまたま通りすがったり、居あわせたりした多くの人々が驚きとともに視線を送った。

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“走る弾丸”に乗っていたのは30歳ほどの男性と幼い子ども。ボディーはプラスチックのような材料で造られており、白く塗装。いわゆる3輪自転車がベースになっている。しかし、騒ぎを知って駆けつけた交通警察官は、「このような改造自転車は事故を引き起こす安全リスクがある」とし、走行を中止させた。

このニュースに、多くの中国ネットユーザーがコメントを書き込んでいる。

「ばかだな」
「“生け捕り”とか、笑えるな」
「笑いすぎてお腹が痛い」

「これぞクリーンエネルギー車、最先端技術だ」
「何でダメなんだ。創意工夫もあって素晴らしいのに」
「アイデアはいいけど、たしかにね」

「新しいけど、車道は走っちゃいけないな」
「確かに危ない。家の近所で、車のいない場所で遊ぶくらいだったらいいだろうけど」
「車道を走るのに必要なバックミラーもシートベルトもない、その上子どもを乗せているなんて」(翻訳・編集/岡田)