「イード・アワード2016 子どもスイミングスクール」

写真拡大 (全3枚)

 イードは、自社で運営する教育情報サイト「リセマム」にて、『イード・アワード2016 子どもスイミングスクール』を発表した。

 同アワードは、スイミングスクールに通っている未就学児(3歳〜6歳)、小学生の子どもをもつ保護者を対象に実施した「スイミングスクール(水泳教室)の顧客満足度調査」の結果をもとにしたもの(調査期間:1月27日〜2月9日/有効回答:2,027票)。

 今回の調査では、「総合満足度」のほか、「インストラクター」「効果」「設備」「プログラムの充実度」「通いやすさ」「入会情報のわかりやすさ」「コストパフォーマンス」「子どもの気に入り度」の各部門について、5段階評価で回答を得た。

 その結果、「イトマンスイミングスクール」が最優秀賞に選ばれた。

 同スクールは、8つの部門賞のうち7部門(先生がよいスイミングスクール/効果があるスイミングスクール/設備がよいスイミングスクール/プログラム充実のスイミングスクール/入会情報がわかりやすいスイミングスクール/コスパのよいスイミングスクール/子どもが好きなスイミングスクール)でも1位を獲得したが、「通いやすいスイミングスクール部門賞」は「スポーツクラブNAS」が受賞した。

 このほか、満足度調査と一緒に『スイミングスクールに通わせている理由』(複数回答可)を尋ねたら、「泳げるようになってほしいから(70.8%)」という回答がトップに。また「体力向上のため(67.2%)」「健康維持のため(48.5%)」と答えた人も多かった。