QUOカード、JCBギフト券、おこめ券がもらえる! 今バーゲン価格で買える配当利回りが高く 好業績な明星工業など株主優待株3銘柄を紹介!

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ダイヤモンド・ザイの読者が愛してやまない株主優待。株主優待株は権利確定の日が近づくほど、株主優待目当ての個人投資家による買い注文が増えるため、株価も高くなりがち。しかし、今年は年初からの日本株の下落により、今からでも十分オトクに狙っていける3月末に権利確定の株主優待株がある。今発売中のダイヤモンド・ザイ4月号の大特集、「高配当&好業績の10万円株を底値買い」の中から3銘柄を紹介しよう。

賞味期限のない金券類は超便利!
税金もゼロのオススメ金券3銘柄とは?

 相場全体の急落で、通常ならこの時期に値上がりしていてもおかしくない株主優待株がいまだに安く買える状態が続いている。その中でも誰がもらっても困らない金券類がもらえるオススメの3社を紹介しよう。

 まずは、JCBギフトカードがもらえる明星工業(1976)。断熱工事が強みの建設会社で、超低温保冷工事で高シェア。PERは9倍台、PBRも1倍割れした0.65倍程度と割安感が際立つ。

 現金同様いたるところで使えるQUOカードがもらえるディーブイエックス(3079)にも注目。07年の上場以来、連続増配してきた実績があるなど、株主還元の意欲が強い会社だ。

 最後に、おこめ券がもらえるのがコンドーテック(7438)。足場吊りチェーン、結合金具などインフラ・環境関連資材の専門商社だ。「土木・建設資材業者、ホームセンターなど約2万社の販売先を持つので、業績が安定する」(SBI証券の藤本誠之さん)という点も安心だ。

 日本株全体が軟調な今こそ、それを逆手に取って儲けることができる3月末権利確定の株主優待株を今こそ狙ってみてはいかがだろうか。

 ところで、今好評発売中のダイヤモンド・ザイ4月号には、「高配当&好業績の10万円株を底値買い」の大特集が載っている。昨年末と比べて約3000円も日経平均が下落している今、底値で株を買うための方法から10万円株のメリットまで、オススメ株とともに大公開。5万円以下で買える株も満載だ。このほか、「緊急レポート!誰が日本株を売っているのか」「9割が赤字に!毎月分配型投資信託の本当の利回り」「桐谷さんのNISA!過去2年の全成績&今年の勝負株」「新連載!AKB48 in NISA株&投資信託真剣勝負」に加え、分厚い別冊付録「1億層下流社会のワナ!下流人生&老後破綻の防ぎ方」もついている。ダイヤモンド・ザイ4月号も、ぜひ読んでみて欲しい(アマゾン、楽天ブックスなら送料無料)。