桜吹雪も!横浜・八景島シーパラダイスで「楽園のアクアリウム 2016 FLOWERS」開催

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早咲きのサクラ便りも届き始める、この時期。春の訪れより一足お先に、チューリップなど春の花々が咲き誇る姿や、大迫力の桜吹雪が見られる水族館があることを、知っていた?

2016年3月5日(土)から5月8日(日)まで、「横浜・八景島シーパラダイス」では、「楽園のアクアリウム 2016 FLOWERS(フラワーズ)」を開催する。2月28日(日)までの「楽園のアクアリウム 2015 WINTER」が大好評のため、春のフラワーバージョンにリニュアールしての延長となったとか。

今回、メインとなるのは、「アクアミュージアム」1階にある大水槽「群れと輝きの魚たち」で実施される、「THE OASIS 〜SAKURA〜(ジ オアシス サクラ)」。高さ8m、水量1500トンの水槽にプロジェクションマッピングによる花の映像を投影するプログラムで、群れ泳ぐ5万尾のイワシと次々に登場する春の花の融合によって、海中に春の花園が出現したような情景を表現するそう。

「プログラムは1回5分程度で、日に数回の上映を予定しています。その合い間には10分間隔で、桜吹雪の映像を水槽に投影する『アイドリングタイム』を実施するので、圧倒的なイワシの大群が桜吹雪の中を泳ぐ様子をお楽しみいただけます」と、広報担当の中村さん。

また、大水槽の前にある吹き抜けの空間には、来館者の体の動きにセンサーが反応して映像が変化するという、参加型のプロジェクションマッピング「FLOWING FLOWERS(フローイング・フラワーズ)」が登場。

こちらは、蝶々の舞う花園が投影されたフロアの上を歩くだけで、足元で次々と春の花が開花してゆく映像が楽しめるとか。まるで自分が“春の女神”になったような気分を味わえるかも。


さらに、同じくアクアミュージアム1階の、ハイイロアザラシやアラスカラッコが生活する「海に帰ってきた動物たち」のエリアでは、「SPRING AQUA FLOWERS(スプリング アクア フラワーズ)」という、冬から春へと向かうさまを表現したプロジェクションマッピングも。

壁面には、まず氷の壁が立体的に飛び出したり、回転したりする映像が投影され、「冬」の世界が表現される。この氷の壁が崩れると、今度は春の花々が壁一面に咲き乱れるというもの。冬から春へと向かう、季節の高まりを感じさせるストーリーは、観る人をハッピーにしてくれるはず。

海の生きものといっしょに、最新のデジタル技術で春を体感できる水族館デート。幻想的な花の楽園を見に行こう。