公演風景イメージ、Modern Times ©Roy Export S.A.S.

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『新日本フィルの生オケ・シネマ チャップリン「モダン・タイムス」』が、5月7日に東京・錦糸町のすみだトリフォニーホールで開催される。

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同イベントは、新日本フィルハーモニー交響楽団による生演奏と映画上映のコラボレーション企画『生オケ・シネマ』の第1弾。チャーリー・チャップリンが監督、制作、脚本、作曲を手掛けた1936年公開のサイレント映画『モダン・タイムス』を上映する。

当日は大画面のスクリーンで上映されるデジタル修復版の『モダン・タイムス』にあわせて新日本フィルが劇中音楽や効果音を生演奏。工場の機械音やベルの音なども表現される。指揮を務めるのは、これまでに多数のチャップリン映画のオリジナルスコアを復元しているカール・デイヴィス。チケットは現在販売中だ。