IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT Family」とニフティの「ニフティクラウドMQTT」によるシステム構成のイメージ(画像はプレスリリースより)

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 ぷらっとホームは24日、同社の極小サイズIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT Family」が、ニフティのIoTクラウドサービス「ニフティクラウドMQTT」に対応したことを発表した。

 ぷらっとホームの「OpenBlocks IoT Family」は、手のひらサイズのIoTマイクロサーバーで、各種センサーからの情報を収拾、伝送するIoTゲートウェイとなる。BluetoothやWi-Fiに加え、各キャリアの3G/LTE回線やWi-SUN、有線LANなどさまざまなインターフェースに対応している。

 今回対応した「ニフティクラウドMQTT」は、IoT・M2M向けの通信プロトコル「MQTT」のブローカーサーバー部分をクラウドで提供するもので、IoTシステムの構築を技術的にもコスト的にも容易にすることができるサービス。

「ニフティクラウドMQTT」が「OpenBlocks IoT Family」で標準対応となることで、IoT構築時の複雑なシステム構成や設定などが不要となり、WEB UI上から「ニフティクラウドMQTT」へのデータ送信が可能となる。

 これによりIoT化を検討している企業は、トータルコストを抑えながらIoT基盤を導入することができるという。

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