『サロメの娘 アナザサイド in progress』フライヤービジュアル

写真拡大

映画『サロメの娘 アナザサイド in progress』が、3月5日から東京・渋谷のアップリンクで上映される。

【もっと画像を見る(4枚)】

同作は、『マリッジリング』『眠り姫』などの監督作を発表している七里圭が2014年から続けている「音から作る映画プロジェクト」の第3弾作品。母と娘が対峙する物語が描かれる。

出演者は黒田育世、長宗我部陽子、工藤美岬、飴屋法水が名を連ねているほか、劇中にはダンサーの神村恵と山形育弘(core of bells)によるサークル「ワンゲル」が登場し、小林耕平、宇波拓らも参加している。また「音から作る映画プロジェクト」の第2弾作品『「サロメの娘」アクースモニウム上映』時のサウンドが引き続き使用され、青柳いづみ、原マスミらが声の出演をしている。

なお同作のアップリンクでの上映は1週間限定となる。3月5日、6日、9日、11日には七里監督と出演者らによるアフタートークが開催される。登壇者や参加方法についてはアップリンクのオフィシャルサイトをチェックしよう。