資料写真=右から「海角七号〜君想う国境の南」主演の田中千絵、ファン・イーチェン、ウェイ・ダーション監督

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(台北 25日 中央社)台北駐日経済文化代表処台湾文化センター(東京都港区)は、台湾映画の新たな潮流と現在を紹介するイベントを、来月から12月まで全8回開催する。「海角七号〜君想う国境の南」や「藍色夏恋」(藍色大門)などのヒット作を上映するほか、台湾映画コーディネーターの江口洋子さんをスピーカーとして招いたトークショーも行う。

そのほかの上映作品は、「あの頃、君を追いかけた」(那些年,我們一起追的女孩)、「シルク」(詭絲)、「KANO 1931海の向こうの甲子園」、「九月に降る風」(九降風)、「セデック・バレの真実」(余生−賽徳克・巴莱)など。一部の作品は日本では権利切れとなっているため、貴重な上映となる。入場は無料。アジアのエンターテインメントを紹介する「アジアンパラダイス」との共催で実施される。

(編集:名切千絵)