設置されたハイブリッド街路灯。風力発電と太陽光発電というクリーンエネルギーのハイブリッド発電システムと、緊急時の電源として活用できる点が特徴(画像はプレスリリースより)

写真拡大 (全2枚)

 スリープログループは24日、子会社であるスリープロが、みなとみらい21地区53街区暫定歩行者通路へのハイブリッド街路灯の設置工事を実施したことを発表した。

 同事業は横浜市が進める「環境未来都市」の取り組みの一環。「環境未来都市」とは、環境問題や超高齢化への対応など人類共通の課題に対応し、持続可能な経済社会システムを実現する都市づくりを目指すという政府のプロジェクトで、横浜市は2011年に国から「環境未来都市」に選定されている。

 設置されたハイブリッド街路灯は、風力発電と太陽光発電によるクリーンエネルギーのハイブリッド発電システムを採用。独立電源なので電源インフラがない場所にも設置でき、さらにAC100Vの電源を標準装備。停電時や災害時等の非常時の電源として活用することができる。

 なお、3月1日の暫定歩行者通路の供用開始に合わせ、16:00〜16:30に点灯式が行われる予定。

■関連リンク
防犯システムNAVIデータベース
防犯システムNAVI