「知床ポークの低温ロースト 網走産またたび入りソース」はレストラン コンチネンタルの「モヨロランチ」(全8品・2600円)の中の一品

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ホテルオークラ札幌(札幌市中央区)は2月29日(月)まで、洋・中・和の各レストランにおいて、北海道・網走エリアの自慢の食材を使った料理を提供する「オホーツク網走フェア」を開催している。

【写真を見る】今回一押しの「網走産しじみの煮込みそ」ば。中国料理 桃花林のディナーコース「広東美食紀行〜オホーツク網走から〜」(8400円)で味わえる

今年で4回目の同フェア。期間中は、厳しい寒さで身が引き締まった魚介類やブランド肉、農産物など、網走の旬の食材を、ホテルオークラ札幌のシェフによる様々なレシピで楽しませてくれる。

多彩な料理の中でもおすすめは、中国料理 桃花林のディナーコースで味わえる「網走産しじみの煮込みそば」。約6時間煮込んだ黄金色のスープに網走産のシジミのダシが見事にマッチした煮込みそばは、滋味に富んだ深い味わいだ。

また、網走産のシジミは、レストランコンチネンタルではチャウダーで、郷土料理 杉ノ目では温麺などでもおいしく味わうことができる。

網走の代表的な水産物「活き粋き7珍」にも選定される樺太マスも注目すべき食材だ。レストランコンチネンタルでは、この脂が乗った樺太マスを香ばしいソテーで提供。シブレットというハーブで風味づけしたバターソースで、ふっくら柔らかなおいしさを堪能できる。

そして、ラウンジプレシャスで販売される、網走産小麦「春よ恋」を使用したアーモンドロールも要チェック。小麦本来の香りを感じるデニッシュ生地に、甘く香ばしいアーモンドクリームを合わせたパンは、サクサクの食感と風味でファンを獲得している評判の一品だ。

この他にも各レストランではランチとディナーで様々なメニューを展開。網走エリアの豊かな自然に育まれた食材の奥深さを、ぜひこのフェアで体験してはいかがだろうか。【北海道ウォーカー】