最高リターンは吉原刀匠制作の小刀 『日本刀ドキュメンタリー』の資金募集開始

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株式会社ホリプロのホリプロ4K Projectが2月25日から、クラウドファンディングサービス「Makuake」を通じて日本刀の制作現場に密着したドキュメンタリー映像の公開に向けた制作資金を募る試みを行っています。

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日本刀は一振りを作るだけで1年近い時間を要するとされていますが、本編では約2年間その制作現場に密着。密着時間はおよそ15,000時間、総撮影済み容量は約100TBにも及んだそうです。当初は1年弱を想定していたそうですが、密着をつづけるうち刀剣がもつ素晴らしさ、更なる魅力を引き出すために予定より倍近い時間を費やし撮影されています。なお今回の映像はプロジェクト名にもあるとおり「4K」、つまりテレビ放送解像度の4倍の画素数をもつ超高解像度映像で撮影されています。ただしDVDおよびBlu-rayでの再生は各メディアに準じた画素数になるそうです。

刀匠・吉原義一氏

現在は編集段階に入っているそうですが、今回募集されるのはその公開にかかる制作費用。サポーターへのリターンは、「オリジナル日本刀耳かき」はじめ、最高額100万円のリターンは36歳で史上最年少無鑑査になった、現代最高峰の刀匠・吉原義一氏制作の小刀。支援は2,500円から行え、リターンの発送は8月中が予定されているそうです。

【コース】
2500円コース(税込)
・オリジナル日本刀耳かき

4,000円コース(税込)
・本編DVD(予定販売価格5,000円のもの)

6,000円コース(税込)
・本編Blu-ray(予定販売価格7,500円のもの)

10,000円コース(税込) ※200個
・本編Blu-ray
・エンドロールに名前をクレジット

20,000円コース(税込) ※300個
・本編Blu-ray&DVDを収めた限定ボックス(ボックスは桐箱を予定)
・エンドロールに名前をクレジット
・オリジナル日本刀耳かき

100,000円コース(税込) ※10個
・本編Blu-ray&DVDを収めた限定ボックス(ボックスは桐箱を予定)
・エンドロールに名前をクレジット
・オリジナル日本刀耳かき
・刀の等身大押型掛け軸

1,000,000円コース(税込) ※1個
・本編Blu-ray&DVDを収めた限定ボックス(ボックスは桐箱を予定)
・エンドロールに名前をクレジット
・オリジナル日本刀耳かき
・吉原刀匠制作の「小刀」

▼参考
Makuake(4kkatanaproject)