『わたしの自由について〜SEALDs 2015〜』 ©2016 sky-key factory, Takashi NISHIHARA

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映画『わたしの自由について〜SEALDs 2015〜』が、5月14日から東京・渋谷アップリンクほか全国で順次公開される。

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同作は、昨年5月に発足した「自由と民主主義のための学生緊急行動(Students Emergency Action for Liberal Democracy-s)」を正式名称とする学生団体「SEALDs」を追ったドキュメンタリー映画。SEALDsはラップの要素を取り入れたコールや、ネットを駆使した情報の発信などで知られており、12万人が集った安保法案反対デモで注目を集めた。映画では数名の若者たちによってスタートした同団体の様子を、半年間にわたって捉えている。

監督と撮影、編集、製作を手掛けたのは西原孝至。西原は昨年の春にSEALDsの存在を知り、自主制作で同作を手掛けたという。なお同作の先行上映が、4月20日と、SEALDsの設立記念日である5月3日から5月10日にかけて渋谷アップリンクで実施される。