24日、韓国・釜山のマンション高層階から20代の女性が布団と共に転落し死亡したとの報道に、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。写真は釜山。

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2016年2月24日、韓国・釜山のマンション高層階から20代の女性が布団と共に転落し死亡した。韓国・聯合ニュースなどが伝えた。

23日午後2時ごろ、釜山市内のマンション敷地内で24歳の女性が倒れているのを警備員が発見し、警察に届け出た。女性はすでに死亡しており、遺体の横には布団が落ちていた。

警察は、女性が友人に宛て「布団にお菓子をこぼした」とメッセージを送っていたことから、23階の自宅の窓付近で布団に付いた菓子を払っている最中に、誤って転落したものとみて調べている。

この事件について、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「亡くなったのは残念だけど、皆がこの一件を教訓とすべきだ。そうしないと、またきっと同じような事故が起こる」
「最も意味のない死に方だ」

「去年も釜山で布団が原因の転落事故があったよ。高層階は特に注意しないと」
「人の命は実にあっけないものだ」

「女の人は布団にお菓子をこぼしたことまで友達にメッセージを送るものなのか?びっくりだ」
「布団を払っていたように見せ掛けた殺人じゃないか?捜査をしっかりやってほしい」

「いろいろニュースを読んだけど、いったいどうやったら墜落するのかな?ベランダの椅子に上がって布団をたたいていたのか…」
「何か臭う。お菓子をこぼしたというメッセージは犯人が送ったのでは?」

「何か食べながら友達とメッセージをやり取りしてたら、お菓子をこぼしたことだって送る可能性はある。なぜ皆おかしな方にばかり考えるのか。それだけ世の中が恐ろしくなったということなのかな」(翻訳・編集/吉金)