23日、時代劇ドラマ「五鼠鬧東京」で、血しぶきの材料に意外なものが使われていたことで、「お粗末すぎる」とネットユーザーの失笑を買っている。

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2016年2月23日、時代劇ドラマ「五鼠鬧東京」で、血しぶきの材料に意外なものが使われていたことで、「お粗末すぎる」とネットユーザーの失笑を買っている。新浪が伝えた。

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このほどネットユーザーが驚きの演出を発見したのは、中国で放送中の時代劇ドラマ「五鼠鬧東京」。注目された殺人シーンでは、ある男性が刀で男女2人を何度も刺すのだが、その血しぶきが液体っぽくなく、何やら固形状の物が見えている。スローモーションで確認したネットユーザーによると、なんと健康食品としても知られる「クコの実」だったという。

「五鼠鬧東京」は俳優チェン・シャオ(陳暁)やイエン・クアン(厳寛)、アイドル女優のジェン・シュアン(鄭爽)ら人気スターが出演するドラマ。それだけに注目度も高く、一気に大きな話題となっている。

ネットユーザーからは、「お粗末すぎ」「血のりを作る予算もないのか?」「代用するとしてもなんでクコの実?」「スタッフが横からクコの実をまいていたなんて、想像するだけで笑える」などの声が上がり、失笑を買っている。(翻訳・編集/Mathilda)