日本のよさこい団体、台湾・新竹の小学校訪問で文化交流

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(新竹 24日 中央社)高知と関東の有志らで結成されたよさこい団体「国士舞双」が23日、新竹県竹北市の光明小学校を訪問し、踊りを通じた文化交流を図った。

同小はダンスの全国大会で優勝したこともある名門校。児童らは客家の特色を打ち出した踊りで日本からの来客を歓迎し、国士舞双は迫力あるパフォーマンスを披露して喝采を浴びた。

新竹県と高知県は2013年に開催された台湾ランタンフェスティバルをきっかけに活発な交流を続けている。高知県関係者や国士舞双のメンバーらは同日、邱鏡淳県長を訪問。8月に行われる全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)への出場を呼びかけた。

(魯鋼駿/編集:齊藤啓介)