23日、北京国際映画祭の上映作品第一弾が発表された。

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2016年2月23日、第6回北京国際映画祭(4月16日開幕)の上映作品第一弾が発表された。人民網が伝えた。

▽SFホラーの名作「エイリアン」シリーズ▽香港のジョニー・トー(杜[王其]峰)監督主導の香港銀河映像公司設立20周年紀年▽米国の巨匠・ビリー・ワイルダー監督110周年記念▽日米中の大物女優・陳燕燕(チェン・イエンイエン)、マリリン・モンロー、原節子の記念特集などをカバーした6特集計19作品が上映される。

SF映画「三体(The three body problem)」が7月に上映される予定。業界関係者は、今年は中国のSF映画元年になるのではと期待を高めている。このような背景の下、北京映画祭の主催者は、世界のSF映画をテーマにし、「エイリアン」シリーズ4部作などを上映する。SF映画史上の一里塚となった「エイリアン」シリーズは、SFファンなら絶対に見逃せない。

昨年9月5日に死去した日本の女優・原節子を記念して、同映画祭では「娘妻母:昭和の女優・原節子記念特集」が企画され、「晩春」(1949年)、「麦秋」(51年)、「東京物語」(53年)の三作品が上映される。(提供/人民網日本語版・編集/武藤)