24日、20人余りが乗った小型飛行機がネパールの山中で消息を絶った。写真はネパール。

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2016年2月24日、AP通信によると、20人余りが乗った小型飛行機がネパールの山中で消息を絶った。環球網が伝えた。

行方が分からなくなったのは首都カトマンズを本拠とするタラ・エアの機体。外国人は2人乗っており、新華社通信は「乗客に中国人1人が含まれている」と伝えた。

同機はカトマンズの北西にある都市・ポカラからジョムソンに向かう予定だったが、離陸から8分後に連絡が途絶えた。現地ではヘリコプターを飛ばすなどして捜索が進められている。(翻訳・編集/野谷)