おつまみにも、おかずにも! 大人気の鶏つくねを少しヘルシーにアレンジしました。つなぎに「はんぺん」を使うことで、高タンパク低カロリー、フワフワの食感になりますよ。

鶏ムネ肉のひき肉で低カロリー

同じ鶏のひき肉でも、歯ごたえやうまみが濃いのは鶏モモ肉ですが、高タンパク低脂肪の代表といえば鶏ムネ肉。その鶏ムネひき肉を使用することでグッとカロリーを低くします。つなぎのパン粉や小麦粉の量を減らし、その替わりにはんぺんを使うことで、フワフワの食感とカロリーオフの両方をいただいちゃいましょう。卵の黄身も我慢です。

おでんだけじゃない、はんぺんの魅力

はんぺんといえばおでんの具材というイメージがありますね。白身魚のすり身に山芋を加えて練ってゆでたのがはんぺんです。栄養が無さそうな気がしますが、お魚のタンパク質や必須アミノ酸が含まれているので、実は体に良い食べ物。食べ応えがある割にカロリーは低く、脂肪分も少ないのでダイエットにも使ってほしい食材です。そのまま冷凍もできますよ。

相性バツグンの大葉を入れて

今回は、鶏肉と相性が良い大葉を混ぜて焼きましょう。鶏ムネのひき肉を150g、はんぺん大1枚をよく練るかフードプロセッサーで混ぜておきます。大葉も千切りにして一緒に混ぜます。塩コショウをしてお好きな形に成形したらフライパンで焼きます。串に刺して焼き鳥風にしても。タレよりも塩で食べたほうがより低カロリーです! 大根おろしを添えれば消化吸収も良くなるのでおススメ。この鶏つくねも冷凍できるので、多めに作って冷凍しておくと便利です。

意外と簡単に作れて美味しいので、今夜のおかずに加えてみてくださいね。


writer:しゃけごはん