小さな子どもがいる際に便利なのが「子ども乗せ」自転車、いわゆる「ママチャリ」。移動や買い物など、生活に欠かせないママさん、パパさんも多いと思います。

子どもを乗せる自転車となると、安全性はとても重要。でも、いくら安全機能が高かったとしても、デザインが微妙というのも困りもの…。

そこで今回紹介するのは、安全性もデザインも兼ね備えた、最新の子ども乗せ自転車。どちらも追求するママさん・パパさんには必見です。

■ブリヂストン HYDEE.(VERYコラボモデル)

ファッション&ライフスタイル誌でもお馴染みの”VERY”とのコラボモデルとなります。子ども2人乗りまで可能となり、小さな子どもが2人いる親御さんには特にオススメ。母親でも父親でも乗れるデザインとなっています。

電動アシスト自転車となっており、子どもが乗っても快適に漕げるのが魅力的。”トリプルセンサー”により、上り坂や下り坂でも快適に漕げるシステムとなっています。

リヤチャイルドシート部位は、足置き部分が大型となっており、ベルト調節もしやすくなっています。子どもの身体をしっかりと支え、安全面はバッチリ。フロントチャイルドシートも、ハンドルの回転軸に近いというのもあり、漕いでいても邪魔になりにくく、ふらつきも抑えることができる設計です。

■ブリヂストン アンジェリーノプティットe C300

“グッドデザイン・ベスト100″に選出され、”キッズデザイン賞”を獲得したほどの自転車です。子どもは2人まで乗ることができ、子どもを乗せる自転車としてオススメされています。

万が一に備えて、チャイルドシートのベルトは5点式バックル。子どもの身体をしっかりとチャイルドシートに装着させ、子どもの安全を確保します。まるでクルマのチャイルドシートかと思うような洗練されたデザインも魅力的です。

タイヤが小さく低重心の設計となっています。そのため、子どもの乗せ降りも楽に行え、低重心のため子どもを乗せていても安定性があり、走行しやすいのが魅力的。子どもの安全を重視している設計です。カラーバリエーションも7色と豊富に用意されています。

■ブリヂストン bikke 2 e

 

子どもは2人まで乗せることができ、リヤチャイルドシート付きモデルには始めから後方にチャイルドシートが付いています。

前には大きめのフロントバスケットが付いており、子どもを後ろに乗せ、前には買い物などの荷物が置けるのが魅力的ですよね。”テモトデロック”が搭載されていることによりハンドルを固定できることから、自転車を止めた際のふらつきを防ぐことができます。これによって、子どもの乗せ降りをより安全に行うことが可能です。

オプションとの組み合わせで様々なカラーバリエーションが豊富に揃っています。自分だけのオリジナルの自転車を作ることもできるのがいいですね。

■パナソニック  ギュット・ミニ・EX

こちらも子どもを2人まで乗せることが可能です。

魅力はなんと言っても、子育て世代に圧倒人気を誇る”maarook”監修のチャイルドシート。まるでクルマのチャイルドシートかと思わせるほどの、性能の持ち主です。クッション部分は柔らかい素材となっており、走行時による振動や揺れから子どもの身体を守ります。昨年のモデルから改良され、揺れも少なくなりました。

一見大きめなチャイルドシートに見えますが、車高が低いいため、漕ぐときに膝がチャイルドシートに当たらないように工夫がされています。

カラーバリエーションも6色用意されており、デザインもとてもお洒落なものです。

■ヤマハ PAS Babby

チャイルドシートが前方と後方どちらへの取り付けも可能となっており、子どもが乗る必要がなくなった場合は、チャイルドシートの取り外しも可能です。子どもは2人まで乗せることができます。

ペダルは大型で滑り止めが導入されており、雨の日でも安心して漕ぐことが可能です。タイヤは幅広、フレームはU型となっているため、子どもを乗せていても安定を保ちやすくなります。

コンパクトな車体となっているため女性にもオススメ。20型ですが26型に劣ることはなく、女性にとっては嬉しい点ではないでしょうか?リヤキャリアが車体と同じ色が使われており、お洒落感が溢れていますね。

(鈴木 唯)

安全性もおしゃれさも抜群な最新子ども乗せ電動アシスト自転車5選(http://clicccar.com/2016/02/24/355045/)