無得点での敗戦を悔やむラムジー「前半のチャンスで決めていれば…」

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▽アーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、23日に行われたバルセロナ戦の敗戦に落胆している。クラブ公式サイトが伝えた。

▽アーセナルは23日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグで、バルセロナをエミレーツ・スタジアムに迎えた。前半こそゴールレスで終えるも後半に2ゴールを許して完敗を喫している。

▽試合後のインタビューに応じたラムジーはチャンスを作りながらも決めきれなかったことが、試合を難しくした要因だとの見解を示した。

「前半は良い入りを見せることができていたよ。チャンスも数回作れていた。でもゴールが遠かったね。先制されてからは、とてもタフな戦いになってしまった」

「やはり前半のチャンスで決めきれなかったことが悔やまれるね。相手の3トップは強力だ。彼らは1試合に1点は必ず取る。だから僕らもゴールを奪わなければいけないと、試合前から感じていた。今は彼らに2点を先行されている状態だ。とても難しいね」