将来の買い換えも安心 カセットHDD「iVDR」

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日立マクセルは、ブルーレイディスクレコーダー「アイヴィブルー」2機種を2016年2月25日に発売する。

コンテンツ保護技術「SAFIA」対応のカセットハードディスク「iVDR(アイヴィ)」スロットを搭載。内蔵ハードディスク(1TB)の容量がいっぱいになっても、「アイヴィ」を追加することで容量を無制限に増やせる。同スロット搭載する「iVDRプレーヤー」や日立製液晶テレビ「Wooo」などと互換性があり、録画したハイビジョン番組を持ち出して視聴できるほか、将来の買い換えにも対応する。

「新番組自動録画」、ジャンル・キーワードを登録すると関連番組を自動録画する「お好み録画」などの録画機能、カテゴリーや出演者、ジャンルなどで録画番組を自動分類する「お好み再生」などの再生機能を備える。DLNAに対応し、LANを介してスマートフォン/タブレットなどの機器で録画番組を楽しめるほか、録画番組の「持ち出し」も可能だ。ブルーレイディスクソフトの4Kアップコンバート出力にも対応。

上位モデル「BIV-TW1100」はアイヴィスロット2基、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×3基、無線/有線LAN搭載。スタンダードモデル「BIV-WS1100」はアイヴィスロット1基、チューナー×2基、有線LAN搭載。

価格はいずれもオープン。