23日、韓国メディアによると、韓国・ソウル市内に建設中の「第2ロッテワールドタワー」に世界最長のエレベーターが設置される。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は第2ロッテワールドタワー。

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2016年2月23日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・ソウル市内に建設中の「第2ロッテワールドタワー」に世界最長のエレベーターが設置される。

韓国のロッテ建設は同日、「ソウル松坡区新川洞に建設中の123建て(高さ555メートル)の第2ロッテワールドタワーに、最上階まで垂直移動できる展望台用のエレベーターを設置している」と明らかにした。

展望台用エレベーターは地下2階から121階(展望台)まで、496メートルの区間を運行する予定。最大54人の乗客を1分以内に展望台まで運ぶことができるという。

ロッテ建設は「ロッテワールドタワーを訪れる世界中の観光客が安全かつ快適に最上階まで移動できるよう、技術力を総動員させている」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「恐ろし過ぎる」
「崩れそうで怖い…」

「展望台まで2分かかってもいい。安全が一番」
「すごい。無重力を体験できるかも!」

「ロッテは事実上日本の企業でしょ?なぜ韓国がロッテに資金を提供する?」
「そのエレベーターに乗って展望台に上がるだけで、いくら請求するつもりだろう?」

「展望台に日本や中国を監視するレーダーを設置しよう」
「なんだか不安。1秒で地獄に行くなんてことはないよね?」(翻訳・編集/堂本)