岡本夏生

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23日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で岡本夏生が、軽率な行動で騙されてしまう女子高生に対して、叱責する一幕があった。

番組では、「夕刊ベスト8」のコーナーで「会社員の男 偽造警察手帳で女子高生にタダ援交要求」と題し、東京スポーツの記事を取りあげた。

記事では、17歳の女子高生とわいせつな行為をした児童福祉法違反の容疑で逮捕された、会社員・松下八土史(かずとし)容疑者について伝えていた。松下容疑者は、援助交際を募るアプリで女子高生と知り合い、偽造した警察手帳を見せ、「売春のおとり捜査中だ。援助交際を見逃すかわりに、タダで抱かせてもらう」と要求したという。

そして記事では、あまり目にすることがない警察手帳について警察庁のウェブサイトに、写真付きで掲載されているため、騙されないために一度は見たほうがよいと注意を促している。

この記事について、司会のふかわりょうが岡本にコメントを求めると、岡本は「なんで、おかしいって思わないの?小学生じゃないんだから!」と、この女子高生に対して苦言を呈した。

続けて、岡本は「『なんか変だな』って思ったら、ホテル行く前に、『ちょっと待って』『警察行こうよ』っていう勇気(を持て)」とアドバイス。

また、岡本は「この人が本当に警察なのかってことを疑う勇気も必要」「世の中、そんなマジメないい人ばっかじゃないんだから、なんでもかんでも疑ってスタートして、ちょうどいいワケ!」と持論を展開した。

さらに岡本は「(女子高生は)真に受けすぎなのよ」「すぐに股を広げるなよバカヤローってことが言いたいんだよ」と語り、笑いを誘った。

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