ヒディンク就任後出場機会を増やしているミケル「彼には残ってもらいたい」

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▽チェルシーのナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケル(28)は、フース・ヒディンク監督にチームに残ってもらいたいと考えているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽昨年12月にジョゼ・モウリーニョ監督が退任し、今シーズン終了までの契約で指揮官に就任したヒディンク監督。シーズン当初は出場機会に恵まれていなかったミケルだったが、ヒディンク監督就任後は出場機会を増やしている。

▽ヒディンク監督は先日、今シーズン限りでの退任を示唆したものの、ミケルはヒディンク監督が与える影響を考え、チームに残るべきだと語った。

「明確だけど、僕は彼に残ってもらいたい。オーナーやクラブ、上層部が決めることだけど、もし選手と話すのであれば98%か99%残ることを望むと思う」

「もちろん、クラブの上層部に委ねられているし、残りたいかどうかもフースに委ねられている。彼は今シーズンの終わりまでここに居ると語っていた。でも、彼が心変わりするかどうかは誰にも分からないよ」

「フースが来てから、雰囲気が変わったんだ。初日からね。選手はよりリラックスしたし、彼がどのような仕事をするかを知っている。みんなリラックスしてプレーしているよ」