22日、シリア内戦をめぐり米国とロシアは27日からの停戦案に合意した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真はシリア。

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2016年2月22日、AP通信によると、シリア内戦をめぐり米国とロシアは同日、27日からの停戦案に合意した。

米国とロシアは22日、シリア内戦に関して27日から停戦することで合意した。シリア内戦をめぐっては、米国は反体制派を支援し、ロシアはアサド政権を支援しているが、両国は、「敵対行為の停止」で合意した。だが、停戦合意には、過激派組織「イスラム国」(IS)やアルカイダ系の「ヌスラ戦線」は含まれていない。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「どちらの国も何かをしていると見せたいだけだ。なんという外交政策の失敗だ」

「プーチン大統領が停戦したと言うなら信じるよ」

「つまりロシアは爆撃を続けるということを意味している」

「内戦だって?ははは」

「停戦は持続すると思う」

「バチカンがシリアの支援をするか、シリアからの難民を受け入れればいい」

「まだシリアに建物があることに驚いている」

「時間の無駄だ。停戦しても何も止めることはできないだろう…」(翻訳・編集/蘆田)