23日、米国人の半数が中国を世界最大の経済体と認識していることが分かった。資料写真。

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2016年2月23日、米UPI通信によると、米国人の半数が中国を世界最大の経済体と認識していることが分かった。環球網が伝えた。

米ギャラップ社が実施した調査で明らかになったもので、調査対象は成人1021人。「どの国が今日の世界経済を引っ張っていると考えるか」という設問に対し、「中国」と答えた人は50%、「米国」は37%、「日本」は5%だった。

2000年に実施された調査では「米国」との回答が66%。これに続いたのが日本(16%)で、中国は10%だった。

また、「今後20年の間に世界経済のリーダーとなる国はどこか」との設問に対しては44%が「米国」と回答。中国は34%で、日本は7%だった。(翻訳・編集/野谷)