海外進出でオシャレになったあの日本の銘菓とは?

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 日本人におなじみのお菓子のなかには、ぜひ外国人にも食べてもらいたい、美味しい商品がありますよね。そんななか、すでに「海外進出」して人気を博しているお菓子もあるんです。

 それが亀田製菓の「柿の種」。アメリカに進出したのは早く、なんと1989年。低アレルギー性、低脂肪のライスクラッカーとして販売し、2013年には現地生産でグルテンフリーの柿の種の生産をスタートしています。

 今では、ヘルシー志向のアメリカ人をターゲットとする、おしゃれなスナックになっているそうです。

 パッケージや味のバリエーションは日本国内の商品とは異なるものの、中身は変わらずあの形。でも、こうしてデザインが変わるだけでたちまちおシャレなおつまみに変わってしまうのは驚きですね。

 味はスイートチリや、ワサビ、ブラックペッパー、BBQと実にさまざま。あの柿の種を今まさにアメリカ大陸のどこかでアメリカ人がポリポリ食べているのかと思うと、なんとも不思議な気持ちになります。

 アメリカへ訪れる機会がある人は、ぜひ地元スーパーをチェックしてみましょう。日本へのおみやげにも喜ばれることウケあいですよ!