ジャム・シャオさん

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(台北 23日 中央社)歌手のジャム・シャオ(蕭敬騰)さんとマネージャーの女性に対して、日本人の女がインターネット上で中傷していたことをめぐる裁判の上訴審が23日、台湾高等法院(高裁)であった。

高裁は日本人の女がシャオさんらの名誉と社会的地位を傷つけたとして上訴を棄却。公然侮辱の罪で懲役90日、または罰金9万台湾元(約30万3500円)の支払いを命じる一審判決を維持する判決を言い渡した。

女は2013年7月から、短文投稿サイト「微博(ウェイボー)」上でたびたびシャオさんらを中傷する言葉を投稿。一審では、当時情緒不安定で飲酒や服薬をし、覚えていないなどと供述していた。

(蔡沛キ/編集:齊藤啓介)