22日、AFP通信によると、米政府は21日、北朝鮮から朝鮮戦争終結に向けたの締結に関する提案を受け取っていたが、両国で折り合いがつかず決裂していたことを明らかにした。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月22日、AFP通信によると、米政府は21日、北朝鮮から朝鮮戦争終結に向けたの締結に関する提案を受け取っていたが、両国で折り合いがつかず決裂していたことを明らかにした。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは21日、米政府が北朝鮮から朝鮮戦争終結に向けた平和協定の提案を受け、非公式に接触したが、折り合いがつかず、交渉が決裂したとすると報じていた。これを受けて、米国務省のカービー報道官は同日、報道が事実であると認めた。カービー報道官によると、米政府は北朝鮮からの提案を慎重に検討し、交渉の条件に北朝鮮の非核化を求めたが、北朝鮮が拒否したため、決裂した。その後、北朝鮮は先月6日、核実験を実施した。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「私たちは平和協定について協議してはいけない。彼らの降伏について協議すべきだ」

「北朝鮮には降伏するようにと告げるだけでいい」

「私たちはこのゲームを何度もこれまでにもさんざんやってきた」

「誰かあの小太りの男を排除してくれ」

「オバマ大統領が米国と米国民の本当の敵だ」

「オバマ大統領には車のローンの交渉もさせない」

「外交政策に関して、オバマ大統領は米国史上最悪の大統領の1人だろう」

「トランプ氏なら、北朝鮮と交渉して新たに朝鮮戦争を始めさせるだろうね」

「北朝鮮と韓国に核爆弾を落とせば、このジレンマは終わる」(翻訳・編集/蘆田)