フォルクスワーゲン グループ ジャパン、代表取締役社長にティル シェア氏就任

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社(以下、VGJ)は、2016年3月1日付けで ティル シェア(Till Scheer)氏が、代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)に就任する人事を決定した。

ティル シェア氏は、代表取締役副社長職に加え、これまで臨時に社長兼CEOの職を兼務していたスヴェン シュタイン氏から社長 兼 CEO の職を引き継ぐ。

これにより、スヴェン シュタイン氏は、従来からの代表取締役副社長の職務を継続する。

■ティル シェア氏

ドイツ生まれ、50才。

フランス、イギリス及び米国で教育を受け、1991年以来、自動車業界におけるキャリアを積む。

その後、2003年にフォルクスワーゲン グループ イタリアへの入社を機に、フォルクスワーゲン グループでの職務をスタート。

2008年以降は、アジアに拠点を移し、フォルクスワーゲン グループ香港のマネージングダイレクターに就任(2008年〜2012年)。

続いて、ベントレー モーターズ中国・香港・台湾・マカオのマネージングダイレクターを務める(2012年〜2014年)。

2014年1月以降は、フォルクスワーゲン グループ チャイナの輸入部門のマネージングダイレクターに就任。

■フォルクスワーゲン グループ ジャパン 公式サイト