『9次元からきた男』 ©Miraikan

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3Dドーム映像作品『9次元からきた男』が、4月20日から東京・お台場の日本科学未来館で上映される。

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同作は、素粒子のミクロの世界と宇宙のマクロの世界を表す2つの矛盾した理論を統一する「万物の理論」をテーマに、「万物の理論」として最も有力とされている仮説「超弦理論」の世界を描く作品。科学者たちが謎を解くために、T.o.E.という男を捕まえようとするが、姿を変えたT.o.E.に変幻自在な時空移動へ誘われ、常識を覆すような光景を目にするというあらすじだ。

監修は、カリフォルニア工科大学教授で同大学の 理論物理学研究所の所長を務める大栗博司。監督は『呪怨』『魔女の宅急便』の清水崇が担当する。CGによるサイエンスビジュアライゼーションは、Sony Musicのモーションロゴなど、TVや映画のタイトルバック、ステーションID、PVなどを多く手掛ける山本信一がビジュアルディレクターを務めている。