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fossBytesに2月20日(米国時間)に掲載された記事「Run This Single Command In Terminal To Get Geeky Weather Reports」が、ターミナルにおいてワンライナーで指定した都市やドメインに関する場所の天気予報を表示する方法を紹介した。コマンドの使い方として面白いほか、コマンドベースでネットワークを経由したAPIの使い方として興味深い。

ワンライナーの内容は「都市名」といったURLの内容をcurlなどのコマンドで出力して標準出力に表示するというもの。指定されたURLのコンテンツを取得すると、該当する都市の天気予報が表示される仕組みになっている。

都市名を指定して天気予報データを表示することができるほか、ドメイン名を指定してそのドメイン名が関連している場所の天気予報を表示させることができる。エイリアスを設定しておけばもっと簡単に天気予報データを取得できる。

(後藤大地)