20日、北朝鮮の核実験実施と事実上のミサイル発射以降、北朝鮮と韓国の間で非難合戦が過熱している。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月20日、AP通信は、北朝鮮の核実験実施と事実上のミサイル発射以降、北朝鮮と韓国の間で非難合戦が過熱していると報じた。

北朝鮮の核実験と事実上のミサイル発射について、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が北朝鮮に対して激しく非難し、厳しい対応を行ったことを受け、北朝鮮メディアは朴大統領を「逆賊」などと表現し、反撃した。朴大統領は16日の国会演説で、北朝鮮が核兵器に関する国策を変えなければ金正恩(キム・ジョンウン)体制が崩壊することになると述べた。朴大統領はまた、北朝鮮を「過激なテロ国家」と表現するなど、これまでにない強い表現を使っている。これを受け、北朝鮮中央通信は20日、朴大統領を「狂った老女」「いかなる時も反逆者」などと攻撃した。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「非難合戦?それが思いついた対応策だというのか?」

「私たちはなぜ北朝鮮にお金を送っているんだ?」

「小学生並みの表現だな」

「あの小さな男におしゃぶりを与えてやってくれ」

「北朝鮮は韓国に核爆弾を落としそうだな。彼らはあまりに予測不可能だ」

「朴大統領、頑張れ!」

「金政権は自暴自棄になっているようだな」

「いつかこの悪夢は終わって、私たちは皆、知的な会話ができるようになるだろう」

「北も南も、朝鮮半島の人々はお天気屋だな」

「トランプ氏が、(米大統領選の)ライバルに対して次に発言するために、彼らの言葉をメモしているだろう」

「金正恩氏とトランプ氏は、そっくりだ。どちらも、誰かが自分について何か発言したらすぐに侮辱する言葉を発する」

「金氏は米国の政治家のようになろうとしている。きっと米大統領選の討論を見ているのだろう」

「愚かな人たちを理解しようとするのは、時間の無駄だ」(翻訳・編集/蘆田)