22日、中国黒竜江省東寧市で、20年前のトラブルが原因で暴行事件が発生した。資料写真。

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2016年2月22日、中国黒竜江省東寧市で、20年前のトラブルが原因で暴行事件が発生した。東北網が伝えた。

17日、友人と食事をしていた男性(55)は、突然若者(26)から殴る蹴るの暴行を受けた。駆けつけた警官により2人は署に連行され、若者が事情を語った。それによると、若者と男性は20年前隣に住んでいたが、男性は若者の母親と口論したことがあり、若者はそのことを根に持っていた。

その後どちらも引っ越したため会うことはなく、偶然同市のレストランで遭遇した。男性は若者を思い出せなかったが、若者は一目見ただけで男性のことを思い出し、飛びかかり暴行を加えた。若者は「20年前、幼かった私は彼に太刀打ちできなかった。だからいつかかたきを打とうと心に決めていた。酒を飲んでいたこともあって、レストランで彼を見かけ時彼が私の母と口論していたことを思い出し、頭に血が上り殴りかかった」と語っている。若者はその後15日の拘留と罰金を言い渡された。(翻訳・編集/内山)