本格的な写真表現を求める幅広いユーザーのニーズに応えるデジタル一眼レフカメラ

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キヤノンは、デジタル一眼レフカメラ「EOS 80D」を2016年3月25日に発売する。

13年に発売した「EOS 70D」の後継機種。

新開発の有効画素約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 6により、最高ISO16000(動画撮影時:ISO12800)の常用ISO感度を達成し、質感や立体感を描写する高画質を実現。さらに、構図を描きやすい視野率約100%の光学ファインダーと、被写体をより確実に捉えるオールクロス45点AFや最高約7コマ/秒の高速連写が、快適なファインダー撮影をサポートする。

CMOSセンサーの画素が撮像と位相差AFの両方を行う「デュアルピクセルCMOS AF」と、バリアングルタッチパネル式液晶モニターとの組み合せにより、手軽に一眼レフならではの美しいボケ味のある動画撮影が可能。また、フルHD/60pの動画撮影時においても「デュアルピクセルCMOS AF」の駆動を実現しており、動画撮影表現の幅を拡大している。

Wi-Fi / NFCに対応しており、カメラ間での静止画や動画などの画像の送受信を可能とするだけではなく、スマートフォンやタブレットなどの携帯端末によるリモート撮影や画像転送が可能。

オープン価格。