22日、韓国・聯合ニュースによると、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、韓国の朴槿恵大統領を誹謗中傷する記事を掲載した。資料写真。

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2016年2月22日、韓国・聯合ニュースによると、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領を誹謗中傷する記事を掲載した。韓国政府は侮辱的な言論を直ちにやめるよう求めている。環球時報(電子版)が伝えた。

労働新聞は6ページ、約1万3000字を割き、朴大統領を誹謗中傷する記事を掲載した。「狂った雌犬」「殺人悪魔」「亡霊が乗り移った老婆」などの表現で個人攻撃している。

韓国統一省は「韓国政府は一貫して北朝鮮市民、政府が平和的発展の道を進めるよう積極的に努力してきた。しかし、北朝鮮は核実験を強行し、韓国の安全を脅かし、朝鮮半島の安定と平和を危機に陥れている。北朝鮮がわが国の大統領を貶める行為に強い不満を表明する」と主張した。(翻訳・編集/大宮)