21日、米世論調査機関ハリスポールが発表した15年版の米国内企業評判ランキングで、韓国のサムスンが3年連続でトップ10入りを果たした。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真はサムスンのスマホ。

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2016年2月21日、韓国・聯合ニュースによると、米世論調査機関ハリスポールが発表した2016年版の米国内企業評判ランキングで、韓国のサムスンが3年連続でトップ10入りを果たした。

同ランキングは、2万3000人余りを対象に、企業のビジョンとリーダーシップ、社会的責任、好感度、製品とサービス、勤務環境、財務成果の6項目を評価したもの。

1位には米インターネット通販大手のアマゾンが選ばれた。2位以下にはアップル、グーグル、USAA、ウォルト・ディズニー、パブリックス、サムスン、バークシャー・ハサウェイ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ケロッグが続いた。サムスン以外はすべて米国企業。日本企業はホンダ(17位)やソニー(27位)などが上位にランクインした。

サムスンは同ランキングで、12年は13位、13年は11位、14年は7位、15年は3位を獲得した。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「誇らしい」
「やっぱりサムスンは韓国を代表する企業だ!」

「サムスンに好意的な国は韓国だけではなかったの?」
「トヨタがトップ10に入っていないことが不思議…」

「サムスンのような企業が10社あれば、韓国は日本を越えられる!」
「韓国を知らないアフリカ人でもサムスンは知っている」

「韓国産業のサムスン依存度は深刻なレベル。今まではそれでよかったが、今後が心配」
「サムスンを日本企業だと考える米国人は多い。それがこの結果を導いたのかも!」(翻訳・編集/堂本)