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(台北 22日 中央社)22日の加権指数は、始値が8315.79、高値が8396.62、安値が8296.18、終値は前営業日比1.64ポイント高の8326.68。売買代金は750億9300万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比1.92ポイント高の7092.44。

騰落数は値上がりが2319銘柄で、値下がりが2700銘柄、変わらずが467銘柄だった。

売買高上位10銘柄は、00637L、00633L、00642U、2618、2409、00632R、3481、3514、2891、2002。

売買代金上位10銘柄は、2330、00633L、3008、2454、00637L、2317、00642U、3514、2485、2412。

時価総額上位10銘柄は、2330、2317、2412、6505、1301、1303、2882、1326、2881、2308。

海外投資家は28億200万元の買い越し、投資信託は3500万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は6300万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は1億3100万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は24兆5100億元で、2月1〜3日から7859億4300万元増加した。

また、先週の加権指数は262.04ポイント上昇し、3.25%高、台湾50指数は196.20ポイント上昇し、3.33%高、宝島株価指数は313.49ポイント上昇し、3.34%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大がセメント関連で6.48%。上げ幅最小は観光関連で0.70%。また、非金融指数は231.78ポイント上昇で、3.38%高、非電子指数は341.07ポイント上昇で、2.97%高、非金融電子指数は322.54ポイント上昇で、3.20%高となった。

本則市場の売買代金は4380億800万元。上場株式全体の売買代金は3904億8700万元で、売買回転率は1.40%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体910億2900万元で23.31%、光学465億800万元で11.91%、電子332億9800万元で8.53%。

売買回転率上位3業種は電子部品(2.85%)、バイオ関連(2.71%)、光学(2.56%)。

今年の初取引から計29営業日の累計で、本則市場における売買代金は2兆4099億5200万元に達した。1日平均売買代金は831億200万元、売買回転率は7.86%、1日平均売買回転率は0.27%。