台湾、男女混合で中国大陸破り3連覇=世界インドア綱引選手権

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(フォーレンダム 22日 中央社)世界インドア綱引選手権大会最終日は21日、オランダの首都アムステルダム郊外のフォーレンダムで行われ、台湾が男女混合600キロ決勝で中国大陸を下し、3連覇を果たした。

台湾は、女子540キロと同500キロの決勝で中国大陸にストレート負けを喫しており、男女混合での優勝が決まると、選手らは「最高」などと声をあげて喜んだ。

男女混合での優勝について、男子代表の張博皓選手は雪辱を果たせて本当に嬉しいと語ったほか、同代表のコーチが、台湾の人々の期待を裏切らずに済んだと喜びを示した。

台湾は、今大会で金3、銀4の計7個のメダルを獲得した。

(江今葉/編集:杉野浩司)