22日、中国の旧暦の祭日・元宵節(旧暦1月15日)を迎えた北京市では、市民らが打ち上げる花火や鳴らす爆竹で、日中は大気の質が4級(中度汚染)になるとみられる。写真は22日午前の北京と天津。

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2016年2月22日、中国の旧暦の祭日・元宵節(旧暦1月15日)を迎えた北京市では、市民らが打ち上げる花火や鳴らす爆竹で、日中は大気の質が4級(中度汚染)になるとみられる。チャイナフォトプレスが伝えた。

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元宵節は旧暦のお正月の締めくくりとして行われる一大イベントだが、北京市は市民に花火や爆竹の使用を控えるよう呼び掛けている。(翻訳・編集/柳川)